大豆発酵エキス851とは?

      2018/10/31

851とは何?

1985年1月 中国で大豆を使用した新しい医薬品「楊振華(ヤンシンカ)851」が誕生しました。

851とは、菌の名前です。商品化したものが大豆発酵エキスの楊振華851です。

(日本では、大豆発酵エキスの健康食品となります)

土壌から発見された微生物ーアソドバクター菌(851菌)で大豆を発酵させて作ったエキス、豆乳をベースにした発酵プロセスから生まれたものです。

細胞の20万分の一の大きさで細胞に入り込めるため、その豊かな栄養素が全身に送り込めるというもの、がんや白血病、高血圧、ぜんそく、糖尿病などその他あらゆる病気の改善、完治など多くの報告がされているそうです。

すでに中国、日本、米国、オーストラリア、韓国、ドイツ、カナダでは、特許取得済みとなっています。

特にがんへの効果は、その臨床治癒作用の書面にその結果が明記されています。(がん333症例に対して検証)

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特許広報の一部文面を公開します

【発明の背景】

アメリカ特許NO.4,877,739は、アゾトバクター・ヴィネランディーから変異された851黄と命名された

【発明の効果】・・・・・本発明の栄養液は、老化防止、動物の造血の刺激と改善、動物と人の胃粘膜の保護、特に動物と人の癌の試験管内および体内での増殖の明らかな阻害、癌細胞を夫々の正常状態に引き戻す等の効果を有する。

参考文献:日本特許庁 特許番号 第2621100号 登録日 平成9年4月4日

P2

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世界特許製品:中国、日本、アメリカ、ドイツ、カナダをはじめ世界の国々で取得しています。FDA(アメリカ食品医薬品局)認可 FDA.ID.CODE 1618606

日本では、健康食品との扱いですが、中国をはじめとする海外では、医薬品として販売さています。

大豆発酵エキスでできた楊振華851は、1985年1月に誕生したこと、その発見と開発者の名前が楊振華博士によるものとして命名されています。

製造メーカーが中国ということで懸念される方も多いかと思いますが、中国の福建楊振華851製造工場で作られ GMP(中国薬品生産管理基準)認定工場であり、ISO9001取得しています。

有機栽培で厳選されて作られた黄豆を原料としてつくられています。

さらに米国抗がん研究所なども関連し、楊振華博士は、米国がん研究学会及び微生物学会会員でもあります。

楊振華851は、50種類もの栄養素が含まれているサプリメントです。

アミノ酸 18種類

ビタミン 14種類

ミネラル 9種類

その他、大豆イソフラボン、レシチン、核酸DNA、核酸RNA、ラフィノース、スタキオース、SBA(活力を高める物質として注目され研究されています)など

人間にとって必要不可欠な栄養成分がバランスよく含まれています。

楊振華851の最大の特徴は?

貴重な851菌の働きにあります。

特にこの大豆発酵エキスの特筆すべきは、豆乳(大豆ペースト)の中で851菌を培養することで栄養価が高くなったということだけでなくその成長過程において人体に有益な代謝物を生み出したということです。

大豆発酵エキス中の851菌は、豆乳の栄養成分を消化して自身の繁殖に役立てます。それと同時につくりだされる有益な代謝産物とは、アミノ酸やビタミン、ミネラル、核酸、脂質、糖質、それにSBA(活力を高める物質として注目され、現在研究されています)などです。

ナノサイズの分子構造で出来ている

ナノサイズ・・・・・とは?近頃よく聞く言葉になってきましたね。

その大きさは、10億分の1メートル。これは、超極微生物といわれる851菌によって分解された「楊振華851」の栄養成分の大きさなのです。

人間の細胞の大きさは、0.2ミリですから、「楊振華851」の分子は、細胞の20万分の一の大きさということになります。

「楊振華851」は、この小さな分子構造のおかげで簡単に細胞膜を通過でき、細胞の各器官に素早く働いてくれるのです。

大豆発酵エキス851の日本での歴史

1985年1月に誕生したことから851菌となずけられ、

現在、ベルギーの国連機関で【地球の有益菌】として保存されているそうです。

学術名:アンチアンモニア ゾートバクター

SBAという成分は、抗がん物質(副作用のない抗がん剤)として研究が進んでいるそうです。

1992年 大阪のあるミネラルウオーターの会社がこの製品のすばらしさを知り、製造メーカーであるBESO社と交渉の上、日本総代理店となり初めて中国からう輸入。

「パウイ」という名前で健康食品として販売をスタートしました。

1996年 その後、「日本特許専用実施権契約」を締結。日本での独占販売権を取得。2006年までの契約期間となっていたようだ。

しかし、その後、BESO社は、2000年8月ある有名な大手医薬品メーカーと同契約を結んだことで類似品が販売されたのをきっかけに不正な契約問題が発覚。

利権をめぐっての争いとなり、一旦販売が止まってしまったそうです。

しかし、飲み続けている人たちへの供給を最優先するため 大手医薬品メーカーの代理店として販売していたある企業が交渉し、代表して自ら中国BESO社と契約を結ぶようになり 改めて現在、日本総代理店として販売をしているのです。

すばらしい製品の影には、いろいろな苦労があるものですね。

楊振華851はすばらしい受賞歴

1987年 ブリュッセル国際発明展覧会 ユーカリ賞

1987年 ベルギー王室より最高名誉賞 一級騎士勲章

1988年 北京第一回国際発明展覧会 飲料類銀賞

1990年 スイスバーセル 第20回国際発明創造展 特別賞

1990年 中国農業科学技術実業家創造展 銀賞

 

大豆発酵エキス851の驚くべき体験事例

楊振華851

50種類以上の栄養素+核酸【楊振華851】の成分はすごい!

がんの改善に知って欲しい。30年も前からあるがんの世界特許取得商品。

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