幹細胞と肌の老化の仕組み

      2017/05/02

皮膚の幹細胞は2種類。その仕組みとターンオーバーとは?

皮膚には、2種類の幹細胞があり、1つは「真皮幹細胞」もう1つは、「表皮幹細胞」です。

真皮幹細胞は、肌組織を作り出す線維芽細胞を作り出し、真皮を生まれ変わらせてくれます。表皮幹細胞は、皮膚のターンオーバーの周期をつかさどっていて表皮の生まれ変わらせる役目を持っています。

年齢と共にこの2つの幹細胞の能力が低下し、皮膚のしわやたるみ、乾燥など肌の老化が起きていきます。

 表皮幹細胞は、うるおい成分を作り、真皮幹細胞(線維芽細胞)は、ハリを作る

皮膚の厚さは、0.4mm~1.5mm

皮膚は、表皮と真皮からなっていて

表皮には表皮幹細胞があり、肌のうるおい成分を作る表皮細胞を作り出します。

真皮には真皮幹細胞があり、ハリをだすコラーゲンを作る線維芽細胞を作り出します。

表皮の一番底にある基底膜というところに表皮幹細胞があり表皮細胞が作られると皮膚の角質層がどんどん押し上げられていきます。(ターンオーバー)

ターンオーバーとは、肌が生まれ変わる能力・・・つまり肌の新陳代謝のことです。

20歳の頃は、皮膚のターンオーバーが28日周期といわれていますが、実は、年齢を重ねるごとにターンオーバーは、伸びていきます。

ターンオーバーは、年齢×約1.5倍と言われ
30歳で45日 40歳で60日周期 50歳になると75日になっていきます。

皮膚の老化ってターンオーバー(新陳代謝)が悪いからなんですね・・・

ターンオーバーが遅くなると角質層で古い細胞がなかなかはがれなくなるため肌の透明感は失われてしまうのです。そのため表皮幹細胞を活性化できればターンオーバーが早くなり透明感がもどってくるのです。

さらに真皮層では、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などが繊維状になって存在してお肌のハリを保っています。それを生成する真皮幹細胞(線維芽細胞)の働きが弱くなるとコラーゲンが生成しにくくなりハリもなくなって来るのです。
* 参考 真皮層では、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を結合する体内のケイ素も不足しているとハリや弾力が失われることもわかっています。また、ケイ素は、幹細胞を活性化するのではないかという研究も進んでいます。

ケイ素とコラーゲンの関係 http://keiso-si.com/keiso3/#3-4

その真皮幹細胞(線維芽細胞)を活性化することでコラーゲンやヒアルロン酸が生成されてハリがもどってくるのです。

年齢が高くなると幹細胞は、眠っている状態。幹細胞に成長因子で刺激を与えて活性化し肌のターンオーバーを早め、ハリやうるおいを取り戻すことでしわらたるみシミの解消につながるわけですね。

保湿には、水分よりもオイルが最適です。幹細胞やケイ素とあわせて皮膚には最適!

皮膚のバリア機能は、水分やいろいろな良い成分を入れるには、限界があります。外敵から私たちを守るために必要なことですね。それでも肌が乾燥したり、トラブルがあると改善するためには、外からの保湿や何かに頼りたいもの。

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