今までの化粧品との違い(対処療法と根本療法)

      2017/01/06

肌に不足した成分を補うのではなく、根本的に肌本来の持つ力を改善する

年齢と共に肌が老化し、うるおいがなくなって乾燥しやすくなります。

肌のハリや弾力もなくなり、しわやたるみが現れてきますね。

コラーゲン入りの化粧品をいくら塗っても・・・限界を感じていませんか?

勤続20年OLのおつぼねさん
まじ、しわが気になって困ってるの!どうにかなるかしら? 

新しい肌を生み出すターンオーバーの周期が長くなると角質が滞り、メラニン色素が蓄積し色素沈着するとシミができたり透明感が失われます。

しわやたるみができるのは、「コラーゲン」や「エラスチン」「ヒアルロン酸」などのタンパク質の減少や損傷によるものです。

勤続20年OLのおつぼねさん
やっぱり、コラーゲンが足りないのよね?

これまでの化粧品の考え方は、これらの不足した成分を補うために皮膚の上から浸透させようといろいろな技術が開発されてきました。

内科女医のケイ子先生
でも コラーゲンをいくら皮膚から浸透させても限界があるってことなんですよ。 

今までのスキンケアの方法は、足りないものを補うという対処療法を行ってきたわけです。

根本療法とは?

肌本来が持つ力を改善することということは、自らのちからでコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出し、水分を保つことで肌にハリや弾力を取り戻すということですね。

ドラッグストア勤務のミカちゃん
そんなことができるの♪すごッ!

加齢と共に細胞が老化し食生活だけではなかなか根本的に老化を止めることが出来ません。

そこで考えられたのが、眠っている細胞を呼び起こし活性させる・・・
それが根本療法の考え方です。

肌の老化には、いろいろな原因が考えられます。

環境汚染、紫外線、食品の添加物などにより 体内に活性酸素が発生し肌の酸化も進みます。。
体を酸化させないことも重要なこと。

同じ年齢でも若く見られる人は、体の酸化がゆっくりだということになります。

毎日、継続的に抗酸化力の高いものをしっかり取ることもとても大切です。老化するということは、細胞も老化するということ。

もし 老化してしまった細胞の若さを取り戻すことが出来たら….

現在、世界中で研究開発されているのが私たちの体の中にある細胞を作るもとになる幹細胞です。

内科女医のケイ子先生
もう現実的に 若返ることが出来る時代になってきているんです。 

幹細胞を活性化することで細胞を再生・修復し、肌のしわやたるみの改善が出来る時代になってきたのです。

海外や日本の一部のクリニックでは、脂肪から幹細胞を抽出して培養した後、再び、肌に注入するといった肌再生医療ができる美容クリニックも出てきています。

いままでの美容とは、まったく考えられなかったことが出来るのです。

また、未来の病気に対応するために幹細胞バンクというのも出来始めています。

若い頃の幹細胞を抽出しておいて-190以上で保存し、必要になったときに注入することで細胞を活性化させる・・

これからは、再生医療と美容の融合の時代です。

肌の老化は 皮膚の奥にある幹細胞を刺激することで 老化した肌を取り戻すことが可能になってきたのです。

ヒトの幹細胞を活性化する成長因子(グロスファクター)を含む化粧品は、皮膚に塗ると表皮幹細胞が活性され、シミやくすみを改善し透明感を取り戻します。

さらに 真皮にある線維芽細胞を活性させることでハリやしわやたるみを改善。

その結果、驚くほど若返ることができる事例が世界中で公開されてきています。

勤続20年OLのおつぼねさん
どんな化粧品か早く知りたいわ! 

「メスを使わずに美容整形したみたい」に化粧品で驚くほどしわやたるみ、トラブル肌の改善に効果が出る時代になってきているのです。

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 - 幹細胞化粧品