幹細胞化粧品(コスメ)のまとめ

      2017/07/30

幹細胞化粧品は、今までの化粧品とは、まったく考え方が違います。なぜ、しわやたるみが取れるのか?なぜ、抜毛や薄毛まで改善できるのか?

内科女医のケイ子先生
その理由をまとめてみました♪ 

幹細胞化粧品の考え方は、今までの化粧品のようにコラーゲンやヒアルロン酸など皮膚に足りないものを補うのではなく(対処療法)、根本的に細胞から改善していくものです。

幹細胞とは、人間が生まれたときにあるもとの細胞です。約60億個あったものが、20歳になると約10億個。40歳になると約3億個、60歳になると約1億5千個とどんどん減っていくのです。

ドラッグストア勤務のミカちゃん
寂しいね!

分裂(同じものに分裂)や分化(違う細胞に分裂)という2つの機能があります。

分化を繰り返しいろいろな細胞になって私たちの体を作っています。

幹細胞は、ケガやトラブルなどが起きたときに集中して修復したり、いろいろな細胞に変わることが出来る万能細胞です。

だから、分化して新しい細胞を作ることで年齢と共に幹細胞が減っていくのです。

幹細胞は、同じ幹細胞に分裂する(コピーする作用)があり刺激を与えると分裂や分化をして新しい細胞が出来ると考えられています。その刺激を与えるのが、ヒト脂肪細胞順化培養液エキスです。

ヒト脂肪細胞順化培養エキスとは、ヒトの脂肪から幹細胞を抽出して培養することで出来るエキスのことです。

その中に成長因子やホルモン、コラーゲンやエラスチンなどの多くのタンパク質を含んでいます。

幹細胞化粧品とは、「老化をとめる」のではなく「復元」を実現するからです。

修復、復元された細胞がみずからコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだすのです・・・

使用の仕方によっては、3~5ヶ月で-5歳肌なんてことも起きるのです。

髪に関しても毛母細胞を活性化すれば髪も元気になり薄毛の悩みも解消できます。

安全性に関してもすでに厚生労働省でも認められています。海外では、もう再生医療としてヒトの幹細胞を使用した治療がたくさんされています。

これから、再生医療の時代です。幹細胞への医療での期待は 大きく安全性も高い美容クリニックでは、すでに採用されています。

内科女医のケイ子先生
美容クリニックでは、1本150万円~200万円で幹細胞注入をしてくれるところも増えてきているんですよ。富裕層には人気です。 

これからは、美容と医療の融合の時代です。おうちで毎日 化粧品を塗るだけで若返りが実現できる時代になってきたのです。

ただし、メーカーさんにより品質にかなりの違いがあります。成分や濃度、使用量により効果がさまざまです。

幹細胞の種類は、3種類。植物由来、動物由来、ヒト由来それぞれ特徴があります。そして成長因子の種類の含有量もさまざまです。もちろん、ヒト由来が一番よいのはご想像通りです。

ヒト由来がなぜよいのか?

理由は、ヒトの細胞膜には、「レセプター」という受容体と「リガード」というかぎ穴と鍵の関係が存在しているから、細胞膜の中に入るためには、その機能があるヒト由来がポイントだということです。

植物幹細胞とヒト幹細胞の違い

植物の細胞膜には、残念ながらその機能がありません。しかし、奇跡といわれる腐らないりんごや100年生き続けるといわれるアルガンツリーから取った幹細胞のエキスもヒトの表皮には、保湿やハリなどももたらしてくれるようです。

やはり 一番効果の高いのは、ヒト幹細胞培養液=正式にはヒト脂肪順化培養液エキス配合のものだといえますね。

これからの時代、幹細胞の化粧品(コスメ)があたりまえの時代になり、長寿大国日本がより元気で美しくなるとよいですね。

高齢になっても美しく若々しいほうがいいに決まっています。

勤続20年OLのおつぼねさん
ほんとに・・・・ 

 

老化をとめるテロメラーゼって何?

 

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