再生美容の世界の現状。コラーゲンやプラセンタでは、物足りない!

      2017/01/06

メスを使わず美しい肌を取り戻す!マイナス10歳肌へ

私たちの体の中には、細胞の元となる「成体幹細胞」が存在していますが、現在、美容や医療の業界でもっとも用いられているのは、皮下組織から採取した「ヒト脂肪由来の幹細胞」です。

たとえば、美容先進国アメリカでは、ビバリーヒルズで有名な美容整形外科Dr.ネーザンによる幹細胞の再生美容が行われています。ハリウッドスターの中では、大人気。予約待ちが後を絶たないそうです。

幹細研究の先駆者ともいわれるDr.ネーザンの治療には、目を見張るものがあります。その実績は「メスを使わない美容整形」とも言われるほど。

ヒトの幹細胞の皮膚への研究開発は、もともとケガややけどの治療からはじまったそうです。

幹細胞の培養技術を生かし、直接肌に注入することで劇的に改善することが可能になったのです。

★幹細胞の凄さとは?医療現場から
https://www.facebook.com/mashable/videos/10154664312809705/

★わずか数日から数ヶ月で幹細胞化粧品+サプリで肌のケガやトラブルがでここまで改善するとは?(ケガ、火傷、ニキビ その他)

https://www.youtube.com/watch?v=jJecFJtGq64

*出典 ジュネスグローバ合同会社より

化粧品に幹細胞の培養液エキスを混ぜたものが開発され、簡単に美容に利用できるようにしたものがヒト脂肪細胞順化培養液エキス配合の化粧品(幹細胞化粧品と呼ばれています)です。

*ただし 幹細胞が入っているわけではありません。幹細胞は、抽出すると-190度以下でないと死んでしまうので化粧品に入れるのは、難しいのです。

Dr.ネーザンが開発する幹細胞の培養技術では、200種類以上の成長因子(グロスファクター/GF)が含有されています。そのルミネスシリーズの化粧品を使用した体験者の事例は、目を見張るものがあり、明らかに若返りを証明しています。

世界では、わずか6年ほどで すでに120カ国以上拡がっているそうです。

その事例の中には、化粧品(コスメ)としてだけでなく、ケガや皮膚のトラブルなどの改善事例も多くあります。

*出典 ジュネスグローバ合同会社より

たとえば、その中で一番成長因子の濃度が高い美容液セルラーセラムは、口内炎が出来たときに塗るとすぐに改善されたり、傷に塗ると傷口がすぐにふさがる・・・

などということがおきています。

また、幹細胞を活性するには、外から塗るだけでなく体内からも活性するために他にもいろいろと工夫がされています。

それ以外にアメリカには、アーメッド・アルカタニ医学博士による成長因子(GF)を含有した製品も販売されています。

AQスキンソリューションズの アクティブセラムという製品で これは30種類以上の成長因子が含有されているようで世界に47カ国拡がっているとか・・・

そして2016年秋には、Ruby cell というブランドが韓国から入ってきました。これもヒト由来で成長因子が130種類ほど入っているようです。

スプレーガンを使って使用するようですが、その美容液に含まれるヒト脂肪順化培養液エキスの濃度は、5%なのになかなかの効果が現れています。スプレーガンにその美容液をいれて顔に吹き付けるというもの・・・ 肌もぴかぴかに

動画があるので参考に

幹細胞化粧品(コスメ)の体験事例 

 

 

日本では、大手の化粧品メーカーがこの数年前から開発がはじまり販売が強化されています。世界から見ると日本はまだまだこれからです。

資生堂が最近、YouTubeで真皮幹細胞のコマーシャルをしていますね。もうコラーゲンやヒアルロン酸などを肌から浸透させる対処療法では限界があるとわかってきたわけです。

資生堂マトリョーシカ  幹細胞って?

https://youtu.be/bDvBPx53pTs

メナードやロート製薬も幹細胞コスメを販売開始。日本も2015年の春頃から幹細胞という言葉を聞くようになってきました。

これからは、根本的に細胞から改善していける時代になってきたということですね。

日本の美容整形の世界では、すでに幹細胞の技術を取り入れているところも増えてきました。幹細胞を抽出し再度注入する美容クリニックが増えて来ていて豊胸手術やシワやたるみなどには、ずいぶん前から使われているそうです。

幹細胞の注入の施術は、内容により違うようですが、1回の施術で30万円~200万円といろいろと価格に差があるようです。

臍帯血からとった幹細胞を注入すると10年位若くなるとか……….
しかし、1回 約450万円もかかると聞きました。えっ?

すごい時代になってきましたね。ただ、法的に認められた機関は、まだまだ少ないようで 実際に海外ではそんな注射を何本も打って信じられないほど若くなっている芸能人もおられます。

 

▲このページの上に戻る
sp


sp

 - 幹細胞化粧品