レスベラトロールが老化や認知症に効果

      2017/04/24

認知症にならないために・・・レスベラトロールが重要な役目

どんな生物でも、老化がすすみ、やがて寿命を迎えます。

最近の研究で、老化を遅くし、寿命を延ばせる事ができる事がわかって来ました。そして認知症も防いでくれるといわれています。

老化と認知症のカギを握るのが、「サーチュイン遺伝子」という、人間を含む殆どの生物が備えている遺伝子なのです。

そのサーチュイン遺伝子を活性するのが赤ワインのポリフェノールに含まれるレスベラトロールです。

▼レスベラトロールが認知症に効果あり

https://youtu.be/Ecoe40KDuyc

「サーチュイン遺伝子とは一体何?」

サーチュイン遺伝子とは、長寿遺伝子とも呼ばれている遺伝子の事で、寿命が長い人が備えている物ではなく、すべての人が生まれた時から持っています。脳の海馬という部分に存在しています。

ただしサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)は、普段は眠っており、普通では、機能しません。

サーチュイン遺伝子のスイッチを入れて、活性化出来た人だけが、サーチュイン遺伝子の効果を得る事が出来ます。

サーチュイン遺伝子のスイッチが入り、活性化されると細胞内の小器官「ミトコンドリア」の量が増え、下記のような効果を得る事が出来るのです。

しみやしわなどを防ぐ /認知症を予防する/脂肪を燃焼させる/細胞の修復をする/遺伝子の外敵である活性酸素を除去する/難聴を予防する/動脈硬化を予防する/その他100種類にも及ぶ老化要因を抑制する。

寿命を延ばすだけでなく、上記のように美容や病気の予防にも働く幅広い活躍を見せるのが、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)なのです。

現在、問題になってきている認知症・・・それを防ぐことが出来るといわれているのもレスベラトロールなのです。

では、サーチュイン遺伝子のスイッチをどうしたら入れられるのか?

普通に生活していても、決して活性化される事がないサーチュイン遺伝子ですが、

食事量を70%に抑えたカロリー制限を毎日続けることによって、活性化されます。

サーチュイン遺伝子とは誰もが持っている遺伝子ですが、普段はオフになっていて働いていません。

しかし実際に実年齢より遥かに若々しくみえる方は、老化遺伝子がオンなっているそうです。

現実的に、人間でサーチュイン遺伝子を活性化させるのは難しいと考えられてきました。

近年の研究で、赤ワインやぶどうの皮に含まれる『レスベラトロール』という物質が、カロリー制限をしなくともサーチュイン遺伝子を活性化出来る事が分かり、非常に注目を集めています。

誰もがサーチュイン遺伝子を活性化させたいと願いますが、カロリー制限を毎日続けるのは困難です。

レスベラトロールとは、赤ブドウの皮や赤ワインにに含まれるポリフェノールの一種で、がんや認知症の予防効果があるとして注目されていましたが、サーチュイン遺伝子を活性化する働きがある事で、一躍サプリメントの注目成分として人気を博しています。

「レスベラトロールを食品で摂る方法!」

レスベラトロールは、下記の食品に多く含まれています。

ぶどうの皮、赤ワイン、ピーナッツの皮、イタドリ(多年草植物)など

食品からレスベラトロールを摂取したいと思っても、現実的に赤ワインしかありません。

アルコールが苦手な方はもちろん、毎日赤ワインを飲む事は出来ませんし、アルコールが得意な方でも、レスベラトロールを十分に摂取しようとすると、赤ワインをボトルで何本も飲まなくてはならず、逆に健康を壊してしまいます。

この為、しっかりとした量のレスベラトロールを摂ろうとすると、サプリメントを利用するしか、現在のところ方法がないのが現状です。

なにわともあれ、食事量を70%に抑えたカロリー制限を毎日続けることによって、活性化されるのですから、ちょっと頑張ってみる価値ありますね。

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