こわい腎臓病のステント手術

      2017/08/18

2011年 68歳の腎臓病をわずらう母をもつ娘さんにご縁を頂きました。

その前の年から腎臓病と診断されて徐々に悪くなり、2011年10月6日 クレアチニン数値が9.6あったそうです。
腎臓の改善のためには、クレアチニンの数値を下げるために免疫抑制剤というのをうつそうです。

そのため、免疫力が低下し、風邪をこじらせ、そんなに数値が上がってしまったと考えられ私がその娘さんに出会った頃は、かなりひどくなっているようで心配されていました。

10月5日の時点で10月10日には、透析の手術の予定になってしまったのです。しかし、クレアチニンの数値が異常になったのは、1ヶ月前の風邪が原因。顔色もまだ黒ずんでいる様子もなく、尿も出ているとのことでした。

粒の黒にんにくを食べさせたいが、少し困難なのでエキスをおすすめしたら、続けて試してみるということに・・・・

手術を延期することになりました。

透析といえば、透析患者を10人見つけると病院が成り立つ??というほど病院にとっては、利益の出るよいお客様。
しかし、透析をするために体の中に入れたステントは、一生抜けないし、一生透析を続けなくてはいけない。

とにかく病院側としては、一刻も早く来て手術をするべきだといわれれうワケですが、風邪を惹かれていたので外出を控えたい、体がかなり弱っているので 黒にんにくのエキス を飲みながら様子を見られていました。

毎日40ccほど飲み始めて 約1ヶ月に2本のエキスが終わった頃

11月のはじめにお電話を差し上げた頃。クレアチニンの数値が9.6から5.6になったとのことでした。

1ヶ月でクレアチニン数値 9.6→5.6に

ただ、お腹に水がたまりまだつらいとおっしゃっていました。
再度 エキスを購入され飲み続けたところ緊急な手術をする必要がなくなるほどになられました。

それからしばらく経って・・・・

病院側から見ると透析患者さんは、大切な収入源(こんな言い方は失礼かも知れませんが・・)

腎臓病の末期となると改善する方法は、病院には、手術しかありません。
だから、良くなってくると病院に来てもらう理由がなくなってくるのです。しばらくして病院に通っているとやはりそんなにひどくなくてもステント手術を勧められ、本人も見放されないようにと手術を受けざる終えなくなってしまうのです。

なんと せっかく下がった数値も甲斐なくステント手術を受けてしまわれたというのです。

もう病院には、断れなくなったのでしょう。情けなかったです。過去にもがんの方にこんなことがありました。

病気は、自分自身の意識や管理が本当に大切です。自分で治そうとする意欲がないと病院の言いなりになります。一旦ステントを入れてしまうともう後戻りできない・・・

だから、その前にいろんな打つ手を考えて欲しいといつも思います。
自分の体は、自分で守る♪ 本当に重要なことですね。

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