【ひざが痛い】コンドロイチン、グルコサミン?人工関節手術する前に

      2017/08/19

先日テレビを見ていて思ったこと・・・

ひざが痛くて辛かったり、歩けない人が増えていますね。

「人工関節の手術をするの」そんな人も増えて来ています。

健康サプリでは、コラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンなどの宣伝も多いですね。

サプリも良いのですが、根本的なことを考えて見ましょう。

ところで人間の体は、40歳をこえるといろんな機能が低下し、衰えてくる傾向があります。

細胞の酸化や糖化も進んできます。最近は、若いのにかなり体が酸化している人も多いですね。(目安は、体温を測ると良くわかります)

酸化は危険です。

以前にもお話したように40歳を越えると体内のケイ素が半減するのも原因の1つです。そしてケイ素は、骨を作るのにも大きな影響を与えています。

▼老化の原因は、酸化を止めるケイ素の減少

▼骨を作るケイ素

細胞を作る栄養素がないと健康な細胞も作れないですね。

特にひざが痛い方は、しっかり食べ物からアミノ酸をとるといいですよ。

 コラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンは、すべてアミノ酸から作られるのです。

加工されたサプリメントは、増粘剤や添加物も入っているし、一旦消化されてアミノ酸に変わってからでないとコラーゲンなどには、ならないのです。

日本人は、5大栄養素がどれくらいとれているか?最近は、7大栄養素とも言われます。

炭水化物

脂質

たんぱく質

ビタミン

ミネラル

+食物繊維

+ファイトケミカル(植物由来の化合物)

 

その中のたんぱく質が、人間の体の水分60%をのぞいた40%の中の約半分を構成している成分です。

あなたは、タンパク質足りていますか?

むかし、「たんぱく質が足りないよ」といいコマーシャルがありましたが、日本人は、慢性的に足りていません。

たんぱく質=アミノ酸

たんぱく質をしっかりとることは、健康な細胞を作る元。とっても重要なことです。

【ひざが痛い】のは、

関節のコラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンなどが不足し,軟骨がすり減って痛みを感じる・・・ということですね。クッションがなくなるほど使ってきた自分の体・・・

そのすり減った軟骨を元に戻すのにどうしたらいいのか?

長年かかってすり減っていくわけだから、今日何か飲んで 明日、良くなるものではありませんね。

痛くなってから考えるのではなく、事前に毎日の食生活に取り入れて軟骨がすり減らないようにしたいものです。

 その解決策に、アミノ酸は必須です。

醗酵黒にんにくは、アミノ酸バランスがとても良いものを選ぶべきですね。

黒にんにくは、発酵しているために食べるとすぐにDNAの指示で10万種類のたんぱく質を作り出すそうです。消化酵素なしで細胞にすばやく届くのでコラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンを作り出すのです。

でも アミノ酸バランスが悪いと不足しているたんぱく質を作れないのです。

この図は、アミノ酸から作られるたんぱく質です。

 

出来たたんぱく質が体の隅々まで届くためには、血液がスムーズに流れること+腸内をキレイにすることがとても重要です。

全身に血液と栄養が届くようにすれば免疫力も高くなり、少々のことでは、病気にならなくならないというわけですね。

黒にんにくの効果・・・

「ひざが痛い~~」悩んでいる人は、ぜひ試してみるといいですよ。

病院に行く前に、まずは、自分の体を自分で改善する勇気を持ってください。

意外と早くその効果に驚かれますよ。痛みを和らげる効果が出るのは、脳の神経伝達物質を作り出すのもアミノ酸だからです。モルヒネ効果がある・・・そうなんです。

ケガややけどをしたあと、黒にんにくを食べて痛みを感じにくいと驚かれた人がいました。抗がん剤で苦しむにも効果が出ています。抗がん剤を打ったあとに黒にんにくを食べておくと痛みが和らげたり、食欲がすぐにもどるなどといった事例があるのです。

黒にんにくの成分は、あらゆる細胞をつくる元になるアミノ酸とミネラルです。

バランスのよいアミノ酸こそ、体を健康に導いてくれます。

強力なデトックス効果、酸化還元をもつルイボスやケイ素を使用していると血管が強化され、血液もサラサラになり、骨密度が高くなり、そして腸内もきれいになって間違いなく元気になっていただけます。

薬をやめる勇気・・・

ぜひ、薬に頼っている人は、挑戦していただきたいです。

黒にんにくの目次

▼おすすめの醗酵黒にんにくは、こちら

 

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