がんと黒にんにくの関係 ある臨床データからの効果

      2017/08/19

がんと黒にんにくの関係を研究したのは、元弘前大学の佐々木甚一教授が有名ですね。

1996年に行われた実験では、マウス10匹に600万個のがん細胞を植え付けて人工的にがんを発生させたのです。

次にマウス5匹には、何もせず、他の5匹には黒にんにくのエキスを3mmgを2日おきに3回にわたって注射しました。

3週間後、何もしなかったマウスは、がん細胞が2倍に増え、他のエキスを注射した方のマウスは、がん細胞が消えたのです。(実際に写真があります。)

そこで黒にんにくががんに効果があるのではないかという確信を得たのです。ただ、その実験を人で行うには、多額の費用が必要です。

黒にんにくの「ヒト臨床試験を行っている健康食品の会社」は、いまだかってありません。

当時、佐々木教授と知り合いだった青木社長は、何とかその実証データを取りたくて多くの大学やクリニックに協力を求めました。

日本での特別保健用食品の基準をとろうと思うと億単位のお金がないとできません。

もっというとそれは、医療品とは別のものですね。なかなか協力を求められず、一部の病院やクリニックでのデータを取るのがやっとでした。

約200人以上のがんや難病の方に無料で提供して約2年間かけてその方たちのデータを取得することをしてきました。12000個の黒にんにくを使用したといいます。

数千万円のお金をかけてそこまでしたかった理由とは?

青木社長は、もうすでにわかっていたのです。抗がん剤では、がんが回復する前に亡くなる確率の方が高いことを・・・

すでに皆さんが気がつき始めていますね。

上の図にあるように人間の細胞膜は、異物が来ても入れないように鍵のようなものがあります。

左の図で黒にんにくのように食品は細胞膜を自由に通過することが出来ますが、薬はそれができないので無理やり入れようとするわけです。すると多大な副作用が現れる。

健康食品でがんが改善することなどあってはならないのが日本ですね。

海外でもそんな話がありました。ソマチッド(ケイ素もソマチッドであるといわれています)の発見者が作ったサプリもがんの患者の70%が改善したことで医療業界から訴えられました。そして投獄生活です。

ソマチッドって?発見者フランスのガストン・ネサン

ネサン氏は、死刑ぎりぎりのところを患者たち700人が訴えて救ったそうです。

なぜ、改善しているのに訴えられるのか?

抗がん治療でがんが改善する割合は、30%~50%しかない???

なのにそんなに簡単によくなる健康食品がでてくると困る人もでてくるのです。世の中矛盾していますね。

健康食品と医薬品とのすみわけがあるのが日本ですが

【世界保健機関WHOの考え方】は、

病気の撲滅のための研究、適正な医療医薬品の普及だけでなく、ベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN)の達成や健康的なライフスタイルの推進にも力を入れている。出典:wikipedia

となっています。つまり病気を改善するために医療に準ずるほどのものを健康食品として認め、研究している機関なのです。

私の母も 自ら臨床実験したようなもの

実際に私の母は、黒にんにくのエキスを鼻からの経管栄養の管に入れることで脳出血をわずか20日で完治した経験があります。大阪のある脳神経外科で起こったことです。

 

▼母が倒れた(音声メッセージ)

このままでは、体温が上がらない・・死んでしまうそう思っとき、エキスを持ち込みいれてもらったのです。食品なのでなんにも問題はありません。

スーパー醗酵黒にんにくの過去の研究データの中にがんクリニックでの事例があります。

北海道 札幌のある腫瘍内科での実例です。

黒にんにくががんにどれほど効果があるのかを調べた研究結果です。

薬事法の問題もあり 余り断定は出来ませんが、ここでは、そのデータを素直にお伝えしますね。

そのデータは、免疫腑活作用、抗酸化作用、体内浄化作用、自律神経調節作用をしらべたものです。

【対象者】は、がん患者12人

担がん患者7名(咽頭がん2人、舌がん、喉頭がん、胃がん、肺がん,顎下がん)

手術がん患者3名(舌がん、頚部肉腫)

その他2名とあります。

【期間】は3ヶ月。

【方法】は、毎日2~4片の黒にんにくを摂取。併用療法として抗がん剤4名、リンパ球療法6名 併用薬剤、処置は中止せずに行われたとあります。

【結果】

  1. 一般所見

体重、体脂肪率の変化なし

血圧変化なし、体温35度という低体温が7例改善

排便、便秘の改善がすべての症例にみられた

倦怠感が増悪した症例はみられなかった。逆に疲れなくなったという声が多く聞かれた

B.臨床検査

GOT 抗がん剤使用中にも関わらず2例改善

GTP: 2例改善

UN(尿素窒素) 2例改善 Fe(鉄) 5例改善

C, 血液算定

WBC(白血球) 2例改善

RBC(赤血球)3例改善

そのほか。ほぼ全例で体内浄化力が認められています。

【考察】

醗酵黒にんにくにより著名に臨床効果が認められたものは、抗酸化作用が12例中11例。抗酸化力増強作用12例中12例認められた。さらに醗酵黒にんにくにより体内重金属の排出が認められた。

醗酵黒にんにくにはデトックス(体内浄化作用)食品としても臨床的に確認できその意義は、非常に大きいと考える。活性酸素や体内重金属が体内で過剰になると生活習慣病の原因になる。そして強い抗酸化作用が確認されたためコレステロールを変性悪玉コレステロールにさせない、動脈の壁に悪玉コレステロールを寄せ付けない、すなわち動脈硬化予防が期待される。

腫瘍内科がんヴレッジ札幌 H博士による臨床文献より

以前にもお伝えしていますが、黒にんにくの免疫力をあげる効果には、目を見張るものがあります。人間の病気は、この免疫力をあげることでほぼ解決できるはずなのです。

70歳肺がん男性の事例

1日40gの当社の黒にんにくを食べて600個/立方メートルの白血球が3日間で7000個/立方メートルになったという事例があります。(大阪府立呼吸器アレルギーセンターによる70歳男性 肺がんデータ)

通常の白血球数なら 5000~10000個/立方メートル ないといけないといわれているのです。

白血球数は、免疫力を表すもの。多くの人が黒にんにくを食べるとすぐに実感が早いのは、体の中で免疫力がアップしているこの体感があるからだと思います。

その他の事例

脳に関する事例、てんかん、うつ病、知的障害の改善

高血圧が20日で189/85→122/65に下がった例

肝硬変γーGTP1003が1年でγ-127になった事例(お酒のつまみに食べていたらよくなって・・)

透析寸前でクレアチニン数値が9.6→5.6に1ヶ月で下がった事例など

たくさんあります。

 

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