ひざが痛い!Ⅱ型コラーゲンを効率よく取るには、アミノ酸

   

ひざが痛い・・・

立ったり座ったりが辛い・・・・年齢と共にひざ関節の柔軟性や可動率がわるくなってきますね。特に60歳以上になると4人に1人が変形性関節症になっているといいます。

なぜ?防ぐにはどうしたらよいのか?

とくにひざの関節は、体重を支えるのには、毎日過酷に私たちの体を守っていますね。

年齢と共にひざのコラーゲンや軟骨が減少しすり減っていってどうしても神経を圧迫して痛みが発生してしまう・・

そこでコラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンなどのサプリメントを飲みだす方も多いと思います。

そのひざの痛みに一番よいのが非変性Ⅱ型コラーゲンだそうです。50代になると2分の1、70代になると3分の1になるとか・・・・

一口にコラーゲンといっても

体内で確認されている約30種類のコラーゲンは、19種類もあるそうです。

アミノ酸のつながり(異なるポリペプチド鎖)の組み合わせによって、それぞれ型が異なり、発見された順にI型、 II型、III型…と名前が付けられているそうです。

       WIKIMEDIA COMMONS File:膝の内部構造(右内側).PNGより参照

 

代表的なコラーゲン5種類とは?

I型:骨、歯、皮膚(真皮)、腱などの主な成分となっているのが、Ⅰ型で化粧品やサプリに利用されるコラーゲンのほとんどがこの型だそうでうす。

II型:主に関節や軟骨に存在しているのが、Ⅱ型。

眼の角膜や硝子体の成分にもなっている

III型:臓器や皮膚、血管の壁に多く存在するⅢ型は、細い繊維で組織に柔軟性を与えている

IV型:基底膜に存在していて 皮膚の表皮と真皮をつなぐ役割を持っている

V型:主に血管や平滑筋、胎盤に存在する

平均的な日本人女性の場合、約3kgものコラーゲンが存在していますが、体内で合成されるコラーゲンの量と質は年齢を増すごとに下がっていくため、コラーゲンを補うことで若さを保つのには、効果的です。

1日に必要なコラーゲンの量は、5,000mg~10,000mgといわれています。たとえば、魚類では、100gの鮭(皮ごと)に2,410mgのコラーゲンが含まれているそうですよ。(鮭の切り身は、一尾80g程度で換算)

ただし、私たちが食べたコラーゲンは、一度体内でアミノ酸に分解され、再び体に必要なタンパク質に再合成されるので食べたコラーゲンがすべてコラーゲンとして吸収されるとは限りません。

特にサプリメントなどのコラーゲンの含有量をみると気になりますが、どちらにしても食べ物がコラーゲンを作っているわけですから、価格を考えると鮭を効率よくとるほうがいいかもしれませんね。

鮭の水煮缶を常時置いておくのは、GOODアイデアかもしれませんね。

化粧品などの肌に直接つけるコラーゲンものも人間の皮膚が角質層のバリアで守られているため、コラーゲンが浸透していくことは難しいことも理解できますね。

では、ひざによいコラーゲンとは?

関節に効果のあるコラーゲンは、非変性Ⅱ型コラーゲン

人間には、体内でコラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンを作る力があります。

その原料がアミノ酸ですね。しかし、現代社会の食生活では、良質のアミノ酸を摂るのがとてもむずかしくなってきています。

いろいろな食べ物を食べると一旦アミノ酸に分解されれる訳ですから、そのアミノ酸がいかにコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンに変わってくれるかが大切ですね。

バランスのよいアミノ酸を摂れば必然的にコラーゲンも生成されるのです。薬に頼ったとしても一時的に痛みがおさまるだけの問題ですね。

それよりも体の中のコラーゲンやグルコサミンがしっかりと生成されるように食生活を見直すことのほうが重要ですね。

そして糖分の摂りすぎも危険です。コラーゲン繊維は、糖分の摂りすぎで糖化されるとAGEというものが出来て正常なコラーゲン繊維が出来なくなるそうですよ。

糖化については、酸化と同時に老化を加速する原因となりますから、出来るだけ糖分の摂りすぎには、気をつけたほうがいいようですね。

毎日の酸化・糖化を止めるには、抗酸化物質をしっかり摂ることが必要です。

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▼良質のアミノ酸は、スーパー醗酵黒にんにくで簡単に取れる

http://www.nature-rooibos.jp/SHOP/61346/list.html

 

 - 黒にんにく